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管理会社変更までの流れ

よい管理会社を選ぶのも、管理組合の役目のひとつです。
マンションの住みやすさ、つまり「マンション資産価値」を維持・向上するために、お住まいのマンションにとって最適なパートナーを選んでください。

  • 理事会で管理会社の見直しの検討を決定
  • STEP1 見積依頼

    ●見積依頼・問題点の相談
    ○見積作成には、管理委託契約書・重要事項説明書・各種点検報告書等の 資料が必要となります。
  • STEP2 現地調査

    ●マンション共用部分の現地確認
    ○正確な見積作成や問題点の確認などのため必要な作業となります。
  • STEP3 理事会協議

    ●見積書、提案書、プレゼンテーション等をもとに理事会で協議
    ○価格だけでなく、提案内容も参考にしながら理事会での候補を決めて下さい。
  • STEP4 プレゼンテーション

    ●説明会を開催 管理会社によるプレゼンテーション
    ○住民の理解を深めるために実施されることをおすすめします。
  • STEP5 理事会決議

    ●理事会にて管理会社変更を決定
    ●総会議案書作成・契約内容確認
    ○契約内容をしっかり確認しましょう。
  • STEP6 総会決議

    ●新管理会社候補による重要事項説明会開催
    ●総会にて承認決議
  • STEP7 契約書締結・引継ぎ

    ●管理委託契約書の締結
    ●現管理会社、管理組合との引継ぎ
    ○鍵・書類の有無等、漏れのないように確認しましょう。
  • 新管理サービス開始
ここをチェック!新しい管理会社を選ぶポイント
価格と品質とのバランスを見極める

管理会社の変更では、多くの場合、数社でのコンペになります。金額だけではなく、その内容を精査し、品質が保証されているか見極める必要があります。見積書からだけではその品質までは判断できません。 実際にその会社が管理を行っている建物をいくつか見学したりするなど、実際のサービスを確認してみることが大切です。

チェックポイントは、教育体制

会社の規模と管理会社の現場の質は必ずしも比例しません。マンション管理とは、営業担当者(フロントマン)とマンションに勤務する管理員の能力・資質に左右されがちです。
管理会社を選ぶ際には、管理員やフロントマンに対する教育・フォローアップ体制がいかにしっかりしているかというポイントを見れば、管理会社の品質が浮かび上がってきます。

管理会社の対応力を見極める

例えば、設備機器が故障しているのに提案がない、議事録が1ヶ月経っても提示もしくは配布されない等の不満はありませんか。今の管理組合が抱える課題に対して、新しい管理会社がどう対応してくれるか見極めることが大切です。

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